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渡辺GENJI

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2016/03/08 (Tue) 21:52
今日のカード

ヴァンガード開発部からの一言!!

今日ご紹介するのは、3月25日(金)に同時発売する
『カードファイト!! ヴァンガード』と『ヴァンガードG ストライドジェネレーション』コミックスに
付録されているPRカード「レーブンヘアードエイゼル」と「エキサイトバトルシスター じぇらーと」だ!

「レーブンヘアードエイゼル」は、自分のダメージが5の時にライドすることで、強力なパワーと、
そのターン中、グレード1以外でのガードを封じる決定力を得る!
直後にストライドした場合、パワー+10000は引き継がれないが、ガード制限は有効なまま。
また、リアガードのアタックもグレード0でガードできなくなるので、非常に決定力のあるユニットだ!
ピンチのときにのみ発動する能力なので、ここぞという場面でライドして、一発逆転を狙おう!

「エキサイトバトルシスター じぇらーと」は、自身を含めた「バトルシスター」の味方の数だけ山札を見て、
その中から1枚を手札に加える能力を持つGユニット!
1回目のストライドから能力を発揮でき、味方が多ければ多いほど選択肢が増えて有利になるぞ。
状況に応じてアタッカーや「守護者」など、必要なカードを手札に加えよう。
「バトルシスター」デッキではとても使いやすいGユニットだ。
今日は「じぇらーと」のユニット設定(原案・平和ライチ先生)も公開するぞ!

なお、呪縛されているリアガードは「ユニット」として扱わないので、カウントできないので注意しよう。
また、Gユニットの下に置かれている「ハーツ」も、「ユニット」としては扱わないぞ。
レギオンした状態からストライドしても、ユニットとしてカウントできるのは、ヴァンガードの「じぇらーと」1枚だけなので覚えておこう。
とはいえ、ヒットに関わらず、最大6枚の中から1枚を選択できるので、強力な能力には変わりないぞ。

「10」巻と「1」巻のコミックスの帯についている応募券を送ることで、それぞれのPRカードの特別バージョンが「101」名に当たる
「コミックス同時購入101キャンペーン」もあるので、ぜひチェックしてみよう!

※コミックスの発売日が間違っておりました。正しくは3月25日(金)です。お詫びして、訂正いたします。



ユニット設定

エキサイトバトルシスター じぇらーと
未来の“オラクルシンクタンク”に所属するエージェントの一人。
「兵器と生体の融合実験」の被験者であり、金属製の翼を模した兵器「機械仕掛けの天使(アンゲルス・エクス・マキナ)」を自らの体と融合させている。
精神が同調したじぇらーとの意志によって自由に空中を舞い、鋼鉄の羽根の刃が嵐となって相手を切り裂く。
生体融合が実験中ということもあり、予備武器としてのガトリングも存在していたが、滅多に使われることはなかった。

実験は成功と思われたが、兵器と生体の同調率が上がるにつれ、羽根を分離する際にじぇらーとの身体に痛みを伴うようになった。
原因は不明だが、じぇらーとの意志を超えて翼が暴走する事故も確認されている。
未来の世界から、超越現象によって現れたじぇらーとと翼……彼女たちの未来がどうなるのか、現時点では知る由もない。

2016/03/07 (Mon) 07:07
六道忍竜 ゴウンラカン





ヴァンガード開発部からの一言!!

今日のカードは、4月30日(土)発売の『ファイターズコレクション2016』より《ぬばたま》のGユニット!
《ぬばたま》が得意とする戦略のうち「リアガードのバインド」に特化した切り札だ!

「ゴウンラカン」の登場時に、相手はまず自分自身のリアガードを2体選ぶ。
そして、その2体だけを残して残りのリアガードをバインド!
これによって3体をバインドしたら、相手はバインドゾーンから2枚をドロップゾーンに送る。
つまり、相手がリアガードを5体展開していれば、大打撃を与えることができるぞ。
手札破壊を受ける前に展開してくる相手に対して、カウンターとして能力を使うとグッドだ。

この能力のあとに「忍竜 シラヌイ」のストライドボーナスを解決すれば、相手のリアガードは残り1体になる。
手札を溜め込む相手には「六道忍竜 ツクモラカン」、手札をコールする相手には「ゴウンラカン」と
状況に応じてストライドするユニットを使い分けるのがオススメだぞ!



ユニット設定

帝国の歴史上、様々な動乱や革命の陰で暗躍したと言われる“ぬばたま”の忍達。
その長い歴史の中で、炎を操る妖術使いとして名を馳せたのが「ゴウンラカン」である。

強靭な肉体と、戦禍の中においても乱れない精神を持つ優れた忍で、
その強さから表の歴史にも名を残す数少ない例でもある。
彼らの操る炎は物理的な力ではなく、精神に訴えかける幻影の炎。
自らが炎を吐く火竜であっても、精神を焼き尽くす炎の前には無力である――
それを見抜けなかった勇敢な戦士たちを、次々と黄泉送りにしたと語られている。

2016/02/21 (Sun) 07:09
今日のカード

ヴァンガード開発部からの一言!!

「アルトマイル」と「アーシャ」の未来の可能性の姿、
「天元超克 アルトマイル」と「咲き誇るラナンキュラス アーシャ」は、ぜひチェックして欲しい!
ゲットできたら、さっそく使ってみよう!

さて、今日ご紹介する新情報は、3月18日(金)発売の『The Overlord blaze Toshiki Kai』からGユニットをご紹介!
「覇天皇竜 ボーテックス・デザイア」は、自身とハーツの種族を参照する、ちょっと変わった能力を持つぞ。
アタックしたときに、まずコストとしてGゾーンのカードを1枚表にしよう!
(これはテキストでは一応コストだが、次のターンにGB2を達成できるようになるメリットがある。ヒット時に払うコストではないのも大きな利点だ!)
……コストを払ったら、アタックヒット時に「ヴァンガードサークルにある〈フレイムドラゴン〉の数だけ相手リアガードを退却」!
つまり、
「自身と、ハーツの〈フレイムドラゴン〉の数をカウントする」
という能力なのだ!
ハーツがレギオンしており、両方が〈フレイムドラゴン〉ならば、3体退却させることができるぞ!



ユニット設定

覇天皇竜 ボーテックス・デザイア
帝国二大柱軍の片翼“かげろう”に所属する猛将が1人、「ボーテックス・ドラゴン」の未来における1つの可能性。
この未来では、かつて特殊部隊《煉獄》を率いた「ドラゴニック・オーバーロード」が上層部への昇格を受諾しており、
彼に推挙されたボーテックスが、後任として《煉獄》の隊長を務めている。

就任当初は長職に相応しくない猪突猛進な行動が目立っていたが、ある戦を期に彼は一変したという。
その戦――この世界では「炎海戦役」と呼ばれる――において、明確な作戦を立てていなかったことが
仇となり、彼は多くの部下と仲間を失うことになった。

今までの彼であれば怒りに我を忘れ、思うままに力を振るって戦況を打破しようとしただろう。
しかし、このときの彼は違った。その場の判断で自部隊を立て直し、各所との連携の回復に努め、
1度は落ち込んだ兵たちの士気を取り戻した後、見事敵軍を撤退へと追いやったのである。

ありのままの自分を理性で抑え込み、我欲を制御する――言うは易く行うは難し。
《煉獄》の先陣として荒れ狂った炎渦は、今や《煉獄》そのものを率いる頼もしい炎嵐となった。
大地を焼き尽くすのは渦竜の炎に非ず。渦竜に付き従う者たちの――《煉獄》の炎也。

2016/02/15 (Mon) 01:15
「ナイトローゼ」と共に戦う死霊使いたちをご紹介!

ヴァンガード開発部からの一言!!

今日のカードは、幽霊海賊船《グランブルー》の新ユニット!
「ナイトローゼ」と共に戦う死霊使いたちをご紹介!

「倦怠の呪術師 ネグロレイジー」は、新能力「亡霊(ホロウ)」を持つユニット。
登場時に、味方ユニットをドロップゾーンから復活コール!
さらに、このユニットのパワーを+2000し、「亡霊」能力で退却したときにカウンターチャージ&ソウルチャージする能力を得る。
登場時に「亡霊」を発動することで、復活コールに使ったコストを帳消しにできるぞ。
「霧幻の海賊王 ナイトローゼ」などでこのユニットをドロップゾーンからコールすれば、連鎖して復活コールが可能!
後列に「死せざる死者 グルナッシュ」を亡霊状態で連鎖コールすれば、
合計パワー16000のラインをキープしつつ、ターン終了時にカウンターチャージ3が可能なのだ。

「粉骨の呪術師 ネグロボーン」は、リアガードをブーストしたバトルの終了時、
アタックしていたユニットを退却させ、代わりの味方を復活コールする能力を持つ!
「亡霊」能力でパワーアップした味方で、連続アタックを仕掛けよう!

「死せざる死者 グルナッシュ」を駆使すれば、カウンターブラストを気にせず味方を展開することができる。
何度倒れても蘇る「亡霊」たちを次々に展開して、しぶとく戦うのだ!

2016/02/08 (Mon) 23:24
希望の守り手





ヴァンガード開発部からの一言!!

今日のカードは《ロイヤルパラディン》の新能力「勇敢(ブレイブ)」を持つ守護者!

「希望の守り手」は、リアガードとして戦力になりながら、再び手札に戻って戦力になれる能力を持つ。
「勇敢」能力を持つことで、例えば「規範の騎士 オルハン」で手札に加えられるといったメリットもあるぞ。

「勇敢」能力は登場時に手札が3枚以下であればいいので、手札が4枚のときにノーマルコールすれば能力が使えるぞ。
登場時に単体パワー8000に上がるので、ブースト要員としても十分な強さになれる。
前のターンに手札を使ってガードしたり、あらかじめ「ナイト・オブ・パワーチャージ」で手札を調整したりと準備が欠かせないが、それに見合った便利な能力だ!

コール後のバトルでトリプルドライブを行えば、相手ターンは7枚の手札で迎えられる。
手札に戻る能力は「勇敢」の弱点も補えるので、ぜひ使いこなそう!

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